小鳩通信〜食器、生活雑貨の店「育てる道具ILMA+」業務日誌

ショップ「育てる道具ILMA+」の業務(とはあまり関係ない)日誌 宜しければお店もご覧下さいね。

飯田線 ひたすら乗車(只管打坐)の旅 後編

(前編を先にお読み下さい)


もっと北、例えば伊那市あたりでローメンを食べて戻ってくるというのも
アリかなあと思ったものの、観光して帰ってくるには少々時間が足りない。
何といっても特急や快速ではなく、各駅停車に揺られながらの長旅なので
これ以上乗車時間を増やすのは結構厳しいものがある。

ということで、さっき通過した飯田市まで戻り観光することにしました。
時刻表を確認「ええと、次の電車は・・・と」
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次の電車は12:10発。
咄嗟に某金融系CMが脳内再生 「事前にチェッ(略」
さっき街なかを一周してきたのにまだまだ30分も駒ヶ根散策が楽しめるよー
とポリアンナ並みのポジティブ思考でもうひと歩き。
その街の雰囲気を感じるにはやはり市街地を歩くのが一番。
地元と違い日曜休業の店が多いようでちょっと残念でしたが、安楽寺というところで
子育で地蔵尊例大祭というのがやっていて参道は子供連れで賑わっていました。
(「産道通過体験マッシーン」は見てみたかったかも)

20071127飯田線01
りんご畑(車内から撮影)
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飯田線 ひたすら乗車(別名只管打坐)の旅 前編

こんにちは、陶磁器、キッチン用品の店「育てる道具ILMA+」の店主です。
今朝の最低気温4.4℃ ゔーん寒い、寒い。
慣れない寒さに体を丸くして朝刊を見れば「木枯らし1号」の記事。
暖冬で1〜2週間使うことはないだろうと思いながら昨日給油した
石油ストーブにいきなりお世話になってしまいました。

もう1ヶ月ほど前になりますがJRの乗り放題キップが1回分余っていたので
(ここにも書きましたね)当日の朝までいろいろ悩んだ挙句、
始発駅の街に住んでいながらも日頃縁がない飯田線に乗って小旅行してきました。

20071119飯田線01
朝6:00の下り始発天竜峡行きに乗ります。
写真右に到着したのは上りの始発電車で日曜にしては意外に乗客がいます。
車内には既に3、40人ほど先客がいて、時間ぎりぎりに私が乗るとすぐに発車。
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新着商品のごあんない(小冊子「murren」)

こんばんは。「育てる道具ILMA+」店主です。
以前ここで『暮らしの手帖』の「徒歩旅行」という企画について書かせてもらいました。
私自身、何気ない町の路地裏なんかをフラフラ歩くのが結構好きですし、
なにより旅行の行き先としてはまず紹介されるわけがないであろう地元が
連載第1回目の記事になっているという衝撃(!)から
早速記事にさせて頂いたのです。

今回、縁あって「徒歩旅行」の執筆をされた若菜晃子さんが
編集・発行人を務めている小冊子『murren』を取り扱うことになりました。
「街と山のあいだ。」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子で
創刊号の特集は「とって食べる take&eat」。
山で見かける木の実の紹介や実際に野草(ドクダミまで><;)を
食べる体当たり(笑)の記事もあり、見て読んで気軽に楽しめる内容になっています。

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