小鳩通信〜食器、生活雑貨の店「育てる道具ILMA+」業務日誌

ショップ「育てる道具ILMA+」の業務(とはあまり関係ない)日誌 宜しければお店もご覧下さいね。

北欧白夜紀行 その15「ガムラスタン」

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。
前回に引き続き、今回もガムラ・スタンから・・・
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前回もちょっと触れましたが
ガムラ・スタンは歴史ある街。
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観光客も多く、路地を歩くと
レストランやお土産物屋さんなど
いろいろなお店があります。

この看板を見れば一目瞭然ですね。
ダーラナ・ヘストが売られているお店です。
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林業の盛んなダーラナ地方で生まれた木工芸品で
もともとは自分の子供たちへのお土産として
木の破材を使って作ったのが始まりなんだそう。
こんな心のこもった贈り物、
子供ならずともうれしいですよね。
こちらのお店には
伝統的なデザインのものから花の首飾りの描かれたもの、
アメリカ国旗柄、なんていうダーラナ・ヘストもありました。

右側にちらりと見えるのは大聖堂。
ストックホルム最古の教会で
国王や女王の戴冠式や結婚式など
王室の式典場所として有名。
内装にはユニークな芸術が
たくさん施されているらしいですよ。
有料ですが、中に入ることができるそう。
観に行きたかったなぁ・・・

と、ガムラ・スタンの観光はここまで。
北欧4日めのホテルは
郊外にある”クオリティ・ホテルグローべ”
20080404北欧03>

白亜のドームが印象的なイベント会場のグローブ・アリーナや
グローベン・ショッピングセンターに併設されています。
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ホテルの部屋はこんな感じ。
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落ち着いたインテリアでシックな印象。
ホテル内は内装も素敵。
2階のラウンジは
ほわっとしたライティングがとてもムーディーで
思わずパチリ。
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夕食後、再び街歩きに出かけるため
ホテルを出ようとしたら突然の大雨・・・
昼間の晴天が嘘のように
辺りは真っ暗になっていました。
旅の楽しさで忘れていましたが
北欧に着いてからというもの
朝早くから夜遅くまで動きっぱなし。
今回の雨はまるで
「今日はもう休みなさい」と言っているかのようでした。
身体を気遣ってくれる恵みの雨?に感謝して
部屋に戻ることに。

思えば遠く離れた異国の地で過ごす
はじめての夜らしい夜。
雨のおかげで空は暗くなり、
ほんの少し涼しくて、
心地よく眠りにつくことができました。
20080404北欧07

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北欧白夜紀行 その14「リッダーホルム教会、王宮」

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。
前回に引き続き、ストックホルムから・・・
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市庁舎を見学した後は
旧市街ガムラ・スタンをしばし散策。
ストックホルム発祥の地で
石畳や狭い路地、歴史ある建物がたくさんあり、
なんとも落ち着いた雰囲気。
魔女の宅急便のモデルになった街という噂も・・・???
美術ギャラリーや商店街、レストランなどが軒を連ね、
世界各地からの観光客で賑わってます。

まずはリッダーホルム教会(写真右側)。
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多くのスウェーデン王族が眠るこの教会は
13世紀半ばごろに造られたフランシスコ会修道院を
1280〜1310年の30年間をかけて
教会に改築されたのだそう。
高い透かし彫りのような尖塔は
至るところから眺めることができるので
ぜひ街歩きの目印に。

こちらは王宮。
20080318北欧02
世界最大の宮殿でなんと608室もあるそう。
今回は時間が限られていたため
建物内には入ることができなかったけれど
チケットを購入すれば見学できるみたいです。
現在の王室は郊外にあるドロットニングホルム宮殿にあり、
国王は執務を行う時にこの王宮へ通っているようです。

王宮の見どころはやはり衛兵交替。
ガイドブックによると交替式の時間は
月によって異なるらしく、
私の行った6〜8月だと
月〜土曜日は12時15分から、
日・祝日は13時15分から行われるのだそう。
私が訪れたのは夕方くらいで
残念ながら1日の務めを終え、
建物内へ戻っていくところでした。
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もう少し遅かったら
衛兵さん達の姿すら拝めないところだったので
(たとえ後ろ姿でも)見ることができて
ラッキーだと思わなくては・・・
ちなみに9〜5月は水・土・日曜日のみ。
今の時期は週3回しか見られないのですね。
そうですよね。寒いですもんね。

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北欧白夜紀行 その13「ストックホルム市庁舎」

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」の店員2号です。
北欧白夜紀行その12「ストックホルム・アーランダ空港」の続きです。
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アーチをくぐり、敷地内へ足を進めると
カラフルにペイントされたダーラナヘストと出会いました。
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北海道では木彫りの熊が有名ですが
スウェーデンのダーラナ地方では木彫りの馬が有名。
お土産物屋さんへ行くと大きさや色、そして柄までたくさんの種類があります。

建物の中に入っていくと大広間”ブルーホール”が。
20080306北欧02
赤レンガなのになぜ”ブルーホール”??
最終的には青くならなかったけれど
設計当初のイメージカラーが青色だったらしくて
名前だけを”ブルーホール”にしたのだそうです。
なんだか不思議ですね。
この大広間、普段はコンサートや式典などに利用されていますが、
毎年12月10日にはノーベル賞授賞祝賀晩餐会の会場として使われています。
2階へ上がる大理石の階段の踊り場にある演台で
受賞者の方々がスピーチをされるんだとか。
写真では分かりませんがかなり広いです。
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ノーベル賞の晩餐会ではこんな豪華な食器類が使用されるそう。
実はこのカトラリー(ナイフ、フォーク類)、日本製なんですよ。
知ってましたか?
晩餐会の食事は市庁舎内のレストランでも食べられるみたいです。
気分はまるでノーベル賞受賞者ですね。

2階には現役の会議場。
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隔週月曜の午後には市議会が開かれています。
この日は会議のない日だったので
見学することができてラッキーでした。

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こちらはノーベル賞授賞パーティーの舞踏会が開かれる
その名も”黄金の間”!
壁面には1900万枚もの金箔モザイクが飾られているそう。
なんて豪華な・・・
まさに”黄金の間”なのです。

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市庁舎内のお土産物屋さんは
ストックホルム市内のデパートより
少し割安だったように思います。
気に入ったものがあればぜひこちらで・・・
買っておけばよかったーってちょっとだけ後悔しました。

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