小鳩通信〜食器、生活雑貨の店「育てる道具ILMA+」業務日誌

ショップ「育てる道具ILMA+」の業務(とはあまり関係ない)日誌 宜しければお店もご覧下さいね。

新着商品のごあんない(小冊子「murren」vol.3)


「街と山のあいだ。」をコンセプトに、身近な自然や山をテーマにした小冊子「murren」
(uはウムラウト有)の新刊が届きました。第3号となる今号は「雨」をテーマに
「murren」の持つ自然観を展開します。 購入ページはこちらから

【今号のテーマ】
「雨 rain」
当たり前のように日常生活のなかに入り込んでいる、「雨」。
人は雨をさまざまな方角からとらえています。
天から降ってくる自然そのものの姿を、
街と山の両面からmurren流に表現します。

【stuff】
写真=北川晶子 ほか
イラストレーション=melinda paino(毎号変わります)
アートディレクション=矢部綾子(kidd)
編集=若菜晃子
編集協力=岡部史絵

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もうすぐ梅雨明け 夏の和ガラス

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」店員2号です。

おとついは四国、今日は九州で梅雨明けが発表されました。
四国は平年より13日、九州北部は12日、九州南部で7日も早い
梅雨明けだそうです。

ここ東海地方の予報は1週間先まで天気は晴れ。
連日30℃くらいの暑い日が続くようです。
梅雨明けの日が迫っているのかもしれませんね。
暑いのは苦手なので
梅雨明けしてほしいような
してほしくないような微妙な気分です。

暑い夏を乗り切るために
衣食住にも気をつけたいところ。
いくら涼しいとはいえクーラーにばかり頼るのは
あまりにも不健康ですし、廃熱で暑さを倍増させるだけ。

よしずを立てかけて直射日光を防いだり、
打ち水をして気化熱で家の周囲の気温を下げたり 等々
蒸し暑い夏を涼しく過ごすための工夫は試してみる価値大です。

また、江戸時代の後期に庶民へと広まった風鈴など
五感に訴えるというのは日本人独特の感性だと思います。
食に関しても目でも涼を感じられるような器を選んでみるだけで
涼しく感じられるかもしれませんよ。


雪月花 雪あられ(小鉢)

雪月花 雪あられ(タンブラー小)

伝統技法に則って手作業で作られた日本のガラス器。
表面の水玉に光が反射してキラキラと輝きます。
夏は水の中に素麺を浮かべてみてはいかがでしょうか?

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不便な日々

陶磁器、キッチン雑貨の店「育てる道具ILMA+」店員2号です。

1ヶ月前ほどから
パソコンの調子がおかしくて
ネットで調べてみたり、
メーカーに電話してみたり、と
いろいろ試してみたのですが
やっぱりよくならず
それでも一応使えていたので
そのうち直るかも?なんて
のん気に構えていたのですが
ここ最近はちょこちょこと
不都合な症状がでてきてしまったので
のんびり屋の私もようやく重い腰を上げて
入院(修理)させることにしました。

そんな事情があってここ何日
インターネットなしの生活を過ごしていました。
インターネットはお買い物はもちろん、
明日の天気やちょっとした調べものにも
とても便利なのですが
ひとたびその機能が停止してしまうと
暮らしの中のひとつひとつが不便に感じ、
心細くさえ思えました。
ほんの10年前はこんなに
利用頻度が高くなかったはずなのに・・・

昨日ようやく別のパソコンに
インターネットを接続して
便利な生活が戻ってきましたが
ネット機能を失って
その価値を再認識することができました。
やっぱり便利。すごく便利。

ネットショッピングなら
暑い日でも寒い日でも
朝でも夜でもいつでもどこでも
簡単にお買い物ができますよね。
例えばこんな梅雨の時期でも
雨に濡れることなく
お買い物できるんだから
やっぱり便利ですね。

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